企画展

中村文治 作品展Ⅳ-仏性-

開催期間 2016-04-26~2016-05-15

刻々と万物は変化していきます。

光に満ちたり影に覆われたり、色鮮やかな景色も記憶のなかで風化してしまう。

そんな中で新たな発見や、これまでの経験により変化していく事象の中身が

ほんの少しだけ垣間見え、少し納得し、また新たな欲望や絶望や希望が生まれます。

見えている気になっているだけかもしれませんが

実態が無い物事を容包するというテーマ(-仏性-)のもと、形にしています。


「煩悩」の英訳を、正式な仏教用語では、サンスクリットからの借用語を用いて
「klesha」を108個 マグネットタイプで制作(画像中)







野上徹 作品展Ⅲ
-万象―

2015-11-17~2015-12-13