企画展

上根拓馬展 Ⅲ Sahasrabhuja R.K ∞/1000

開催期間 2018-08-01~2018-08-26

フィギュアを表現手段とし、精神性をこめた立体をGuardianと呼んでいる。

幼き日、仏像やアニメから感じた『畏怖と畏敬の念』をダイレクトに表現するための手段であり、

人生において蓄積され続ける様々な感覚を内包する聖櫃・匣の役割を担っている。

左: 千手観音   


『 Sahasrabhuja  R.K  ∞/1000 』におけるコンセプト

Sahasrabhuja…千手観音のサンスクリット語である。

千手観音はまたの名を蓮華王とも呼ばれている…Renge King

三十三間堂内の1000体の千手観音立像へのリスペクトとインスピレーションをこめて、

その先の1000体へのアプローチという意味で∞という文字でくくります。

また、眷属である28部衆の新しい解釈を線描によるドローイングにて制作し、インスタレーションとして提示します。


近年制作を開始した中型サイズフィギュア(80cm~)の新作を展示します。

また、インスタレーション表現としてドローイングに主軸を置いた形態で提示します


http://studiobau.blog69.fc2.com/

Tomide展 Ⅴ
『PAINT IT,GOLD Ⅳ』

2018-11-06~2018-12-02

中村文治 作品展Ⅴ

2018-07-03~2018-07-29

国際版画展

2017-11-28~2017-12-20